■ツインリンクもてぎの130R及びビクトリー手前高架下辺りでのLAP SHOT誤動作に関する注意事項
特にバイクでの走行時にはご注意を!

バイクでツインリンクもてぎの本コースを走行されているユーザー様よりご報告とご相談で判明しましたが、走行時に130R付近と、ビクトリー手前の高架下辺りで、磁気センサーが反応し、誤動作する事があるとの事でした。本来ツインリンクもてぎの本コースには磁気バーは1つの筈ですが、この2箇所に関しては、考電話津線等が発する磁界があるようで、高感度であるLAP SHOTの磁気センサーが、取り付け位置やライディング時のマシンの姿勢の条件が重なる時に、その磁界を拾い、誤動作する事があるようです。

対処方法としては、本来の磁気バーを感知出来る高さで、問題の2箇所では感知出来ない高さへと磁気センサーの取り付け位置を変更して頂く事です。
特に両問題箇所では、車体がバンクする事で、センサーが路面に近くなったり、遠くなったりする事も影響しますの、問題箇所でどちら側にバンクする事になるかを考慮に入れ、磁気センサーを車体のセンターからオフセットさせる事で、ある程度少々が緩和されます。

つまり、バンク時の反対側サイドに磁気センサーをオフセットして取り付けると、磁気センサーの地上高が高くなり、問題の箇所で反応しなくなります。(「コーナーに磁気バーが埋設されているサーキットとバイクでの計測について」を参考に)
重要なのは、どの位置でセンサーが反応しているかを見極める事となりますが、全開走行時でないと、合同さしない場合もございますので、くれぐれも調査時にはご注意下さい。

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