有限会社プラス・エス
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PSラップマネージャー

●リリース情報
2006.09.25 Ver.1.1.0 初回リリース版

2006.10.10 ユーザーズガイド(PDF)のダウンロード配布開始(1,087KB)

2006.11.12 Ver.1.1.1 不具合修正リリース版
 ・手動認証不具合及び手動認証URLミスの修正
 ・ユーザーズガイド搭載
 ・メイン画面の×ボタンにより閉じた場合のエラーとなるのを修正
 ・LAP SHOT2設定での定型保存/読込機能追加

2006.11.16 Ver.1.1.2 不具合修正リリース版
 ・オンライン認証の改善
 ・一部のPC環境で実行時エラーの発生を修正(インストーラー改善)

2006.10.16 オンライン認証、手動認証不具合修正モジュールのダウンロード配布開始(166KB)

2006.12.14 Ver.1.1.3 不具合修正リリース版
 ・オンライン認証及び手動認証、ライセンス認証期間処理の不具合修正

2007.02.08 Ver.1.1.4 不具合修正リリース版
 ・LAP SHOT2設定時のCOMポート設定不具合修正

2007.03.03 PSLapManager ユーザーログインページ 一部運用開始
 ・PSLapManager最新版ダウンロード可能

2009.05.25 Ver.1.2.0 LP-03対応版リリース開始(自動アップデート配布)
 ・LP-03対応
 ・印刷機能、走行データ分割機能、スピード補正機能、等々・・・追加

2009.05.31 Ver.1.2.1 LP-03対応不具合修正リリース版(自動アップデート配布)

LP-03からダウンロードした走行データのタイム換算処理で四捨五入が原因で不本意なタイム(分単位のズレ)がでるのを緊急修正


2009.06.06 Ver.1.2.2 新機能追加及び不具合修正リリース版(自動アップデート配布)

LP-03設定メニュー画面でのLP-03シリアルNo.変更時に反映されていなかったのを修正

メニューバーからのLP-02/03設定メニュー、スピード補正メニューのリンク切れを修正

LP-02/03設定メニューのLP-03パルス設定の、「パルス幅算出」で新規に「速度補正算出」モードを追加(既存の設定値とLP-03の表示速度と実際の速度で自動算出)

スピード補正メニューの画面の文言を判りやすい内容に一部変更


2009.08.13 Ver.1.2.3 最新ユーザーズガイド完成(2.2MB)

2009.10.02 Ver.1.2.3 Windows7動作確認及び新機能最新ユーザーズガイド追加及び不具合修正リリース版(自動アップデート配布)

Windows7(32Bit版)動作確認

レーシングエンジン用に総合走行時間の表示を追加(エンジンOH時期の確認用)

最新ユーザーズガイドの更新

走行データ分割機能の不具合修正(一部の環境でエラーが生じるのを改善)


2009.10.29 Ver.1.3.0 機能大幅追加リリース版(自動アップデート配布)

従来の走行環境情報以外に詳細なマシンセッティングデータの入力項目を大量に追加

レーシングエンジンマネージメント用に総合走行距離の表示を追加(エンジンOH時期の確認用)

ラップ毎の最高速グラフ表示機能の追加

最新ユーザーズガイドの更新


2010.05.17
USB→232C変換ケーブル(LP-01/02用)最新ドライバー

232C変換チップメーカーの最新ドライバーとなります

対応OS Windows 98SE,ME,2000 SP4,XP SP2及びそれ以降(32 & 64 bit),Server 2003(32 & 64 bit),Server 2008 / 2008 R2(32 & 64 bit),Vista(32 & 64 bit),7(32 & 64 bit)


2010.11.24 Ver.1.4.0 機能大幅追加リリース版(自動アップデート配布) -New-

Ver.1.3.1〜1.3.2のPC環境によるインストーラ動作不具合修正

区間設定のあるコースの場合、仮想ベスト(最速区間タイムの合計による目標タイム)算出機能を追加

自動アップデート時に弊社よりのお知らせを表示する、ニュースフラッシュ画面を追加

イストール時のインストール先フォルダの初期値をVisat/7にあわせ変更

イストール時にファイアウォールの例外設定を追加(但しセキュリティソフトや環境によっては例外設定されない事もあります)

Vista/7でのUACが有効となっている環境で自動アップデート動作がブロックされエラーとなるのを回避するように変更

LP-03からダウンロードしたタイムに四捨五入で誤差が出るのを修正(Ver.1.3.1で済み)



●サポート情報
・2012.02.05 Vista/7へのインストール時に'TABACTL32.OCX'についてのエラーについて
Windows Vista/7にPSLapManagerをインストールし実行すると、希にUAC(ユーザーアカウント制御)の状況によって、「実行時エラー’339’:
コンポーネント'TABACTL32.OCX'、またはその依存関係のひとつが適切に登録されていません。ファイルが存在しないか、あるいは不正です。」
と言うエラーが発生する事があります。
これは、環境によってUACが'TABACTL32.OCX'の登録を妨害し、エラーを引き起こしている事が原因となります。この場合、下記の手順をお試し下さい。
@ 一度PSLapManagerをアンインストールする。
A UACを無効にする。
Windows Vista
Windows7
操作補足
スタートメニュー」より「コントロールパネル」をクリックします。

以降、左の各OSの画面イメージの必要な箇所に
赤枠で強調表示しています。各画像をクリックすると、拡大イメージが表示されます。
コントロールパネル」の画面が起動したら、
Vistaの場合「
ユーザーアカウント」 
7の場合「
ユーザーアカウントと家族のための安全設定
をクリックする
Vistaの場合「ユーザーアカウント
7の場合「
ユーザーアカウントと家族のための安全設定
の画面が起動します。
画面内の「
ユーザーアカウント」をクリックします。
Vistaの場合「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化
7の場合「
ユーザーアカウント制御設定の変更
をクリックします。
Vistaの場合「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」のチェックを外します。
7の場合「
ユーザーアカウント制御設定」のスライドバーを一番下(「通知しない」)まで下げます。
各々画像の状態である事を確認し、「OK」ボタンをクリックし、終了します。
B ログインアカウントの管理者権限が必要ですので、もしログインしているアカウントに管理者権限がなければ付加する。
C 再度PSLapManagerをインストールする。
D 必要に応じ、UACのレベルを再設定する。
(但し、レベル変更後エラーが出たりする場合はエラーが出なくなるレベルまで下げて下さい)

・2009.10.02 Windows7の動作
Microsoft社の新OS、Windows7(32Bit版)で各機能が正常動作する事を確認しました。但し環境により、事前に幾つかの設定を変更する必要(又は確認)があります。
インストール先を初期値の「C:\Program Files\PLUS S\PSLapManager」から「C:\PLUS S\PSLapManager」へ変更する。
上記はインストール時のフォルダ指定画面で初期表示パスは、WindowsがCドライブに入っている場合、「C:\Program Files\PLUS S\PSLapManager」となりますが、VistaのUAC(ユーザーアカウント制御)の影響を受けるパス(フォルダ)となりますので、フォルダパスのテキストボックスより「Program Files\」を削除し、「C:\PLUS S\PSLapManager」と変更してインストールして下さい。
(Ver.1.4.0からインストール先初期値変更しましたので「C:\PLUS S\PSLapManager」となります)
自動アップデートの前に、必ずUAC(ユーザーアカウント制御)を最低レベルにする。
(Ver.1.4.0からUACが有効な場合でも、ワーニング画面での「許可」で、自動アップデートが起動します)
ファイヤーウォールを無効又はPSLapManagerでの通信をブロックしない設定にする。
ウィルス防止ソフトでの通信ブロック等を解除する。(一時的にウィルス防止ソフトの停止を推奨

・2009.05.31 Ver.1.2.0のLP-03からダウンロードした不適切なタイムについて
LP-03対応版としてリリースしたVer.1.2.0ですが、走行タイムによっては、一見デタラメなタイムが表示される不具合がございます。これは、LP-03からダウンロードした走行タイムの時間単位をPSLapManagerの内部形式に換算処理している部分で、割り算による小数点以下で四捨五入による不本意な切り上げが原因で、分単位の表示がかさ上げされる現象を確認致しました。
そのため、緊急ディビジョンアップでVer.1.2.1をアップ致しております。
自動アップデートで、当修正を自動更新可能です。 また、ユーザーログイン後、Ver.1.2.1のフルインストーラもダウンロード可能です。
Vistaユーザーのお客様は、自動アップデートの前に、必ずUAC(ユーザーアカウント制御)をお切りになってご利用下さい。 UACが有効となってますと、正しく自動アップデートで更新されない場合がございます。
それでも自動アップデートで問題が生じた場合、又は正しくバージョンが変わらなかった場合は、お手数ですが、ユーザーログイン後、Ver.1.2.1のフルインストーラをダウンロードし、インストールし直して下さい。

・2009.05.25 LP-03対応Ver.1.2.0について
@ LP-03対応のVer.1.2.0をリリース致しました。
但し、ユーザーズガイド(操作マニュアル)に関しては、現時点ではVer.1.1.4のままとなっております。新機能に関しても画面上に表示される説明文がありますので、極端に判りにくい部分は無いかと思いますが、近々に現行バージョン用のユーザーズガイド(操作マニュアル)を自動アップデートにて配布致しますので、暫くお待ち下さい。

A LP-01/LP-02用に弊社で販売しております「USB→232C変換ケーブル」と、LP-03用の「USB通信ユニット」の最新ドライバをCDに同梱しております。(Vista用を含む) インストールランチャ画面より確認可能です。

B LP-03対応のVer.1.2.0でLP-03と通信する場合、通信するCOMポートの設定と、繋いでいるLP-03のシリアルNo.(LP-03本体裏面のシールに記載の5桁)を必ず御確認下さい。 LP-03では通信仕様の大変更に伴い、通信接続するLP-03のシリアルNo.を通信時に確認します。 そのため、シリアルNo.が間違ってますと、通信が出来ない、又はフリーズした状態となります。
この通信エラー時のフリーズ問題に関しては、LP-03通信時のPSLapManager固有の課題として認識しております。 次期自動アップデートで改善したパッチを配布予定です。 暫くお待ち下さい。

C お客様からのサポートで一番多かった、ライセンス認証で、アンインストール後、又はPCの乗り換え後、認証出来ないと言うケースを解消する為、またお客様のライセンスを保護する為に、アンインストール時のアンインストール認証を機能として追加致しました。
基本的に1PC、1ライセンスが必要となりますが、PCの乗り換え時等には、お手数ですが、一度PSlapmanagerをアンインストールして下さい。
アンインストール認証では、お客様のPCに貸与又は許可されているライセンスを一度弊社のライセンスサーバーへ返却し、新しい乗り換え後のPCで再度ライセンス認証時に返却する仕組みとなっております。
これにより、ライセンス認証サーバーで、ライセンス認証残数が無いと判断され、エラー#7等が出て認証失敗する事無く、スムーズな移行が可能となります。インストールされている「アンインストール認証について」をご覧下さい。

・2007.03.03 PSLapManager ユーザーログインページ 一部運用開始
お待たせしました! 弊社又は弊社販売パートナー様よりLAP SHOTをご購入されたユーザー様、及びPSLapManagerのユーザー様向け「ユーザーログイン」ページがオープン致しました。 一部ユーザー様登録内容変更メニュー等、一部工事中ですが、ユーザー登録をして頂く事により、PSLapManagerの最新版のインストーラーイメージをダウンロード可能です。
旧バージョンをご利用中のユーザー様は一度PSLapManagerをアンインストールし、最新版をダウンロードの上、最新版をインストールして下さい。

・2006.10.11 手動認証不具合について
ライセンス認証時に「Fax Email認証」画面より「Webから手動で取得」をクリックした際のジャンプ先URLが誤っている事が判明致しました。 また、一部の環境下ではRegコードを取得後、入力しても「Fax Email認証」画面のOKボタンがクリック可能とならない現象があり、手動認証出来ない場合がございます。
左図の画面の赤枠部分の動作を修正致しました。
既に修正モジュールのダウンロード配布を開始しておりますので、お手数ですが、リリース情報欄より「オンライン認証、手動認証不具合修正モジュール」をダウンロードし、PSラップマネージャーのインストール先へ上書き解凍して下さい。

・2006.10.16 オンライン認証について
オンライン認証でエラーが発生するケースを改善致しました。 「オンライン認証、手動認証不具合修正モジュール」をダウンロードし、PSラップマネージャーのインストール先へ上書き解凍して下さい。 但し、Windows 98、2000の初期インストール状態のままでは、オンライン認証に失敗する場合がございます。 これらはSSL暗号化通信が失敗する様ですので、WindowsUpdate等で各OSやIEを最新へとアップデートして頂く事で解消されます。 
・2006.10.20 オンライン認証エラー 原因と事前対策について
Windows 98/2000をご利用中の方でWindowsUpdateやサービスパック等による更新を行ってないユーザー様で2006年10月16日配布の修正モジュールで更新しても、オンライン認証でエラーが発生する可能性があります。
弊社のオンライン認証では、機密保持の為、128ビットの暗号化通信を行っておりますが、初期状態(インストールされた直後のまま)のWindows 98/2000は、IEのバージョンにより、40ビットの暗号化通信のみ対応となっており、これが原因でオンライン認証に失敗してしまいます。
弊社のサーバーの設定を40ビット暗号化へ下げる事も考えましたが、安心面で最良の策では無いと判断し、あえて128ビット暗号化通信のままとなっております。該当するIEのバージョンはIE4.xとIE5.1となります。
該当するバージョンのIEをご利用中の方は、IE5.5以上に更新し、128ビット暗号化パックの導入をお願い致します。 マイクロソフト社の下記のURLにてWindows2000用128ビット暗号化パックが入手可能です。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=c10925a0-ac66-4c44-b5c3-9dcab4da1c63&DisplayLang=ja

・2006.10.11 インストール手順の補足
インストール時には同梱されている冊子の手順だけでなく、インストールに失敗しない為にも下記を行う事をお勧め致します。 1,2に関しては特にこれからインストールする共通モジュールが既にPCに存在し、それらを使う他のアプリケーションがあった場合、インストール時にエラーとなるのを予防する意味を持っています。
1.. 起動中の全てのソフトを終了する。
2. 在駐ソフト(ウィルス駆除ソフト等)があれば、一時的にこれも終了する。
3. PSLapManagerをCDよりインストールする。
4. 念のためPCを一度再起動後、PSラップマネージャーを起動する。

・2006.10.11 ユーザー専用メニュー(Web)のメンテナンス中
現在、PSLapManager専用ページを修正中です。 おそれいりますが、後日修正完了後にユーザー登録を行って下さい。 現在これらは動作しません。

・2006.10.14 プロダクトキー、ユーザーコード、Regコードについての補足
製品に付属するプロダクトーには下記の半角文字のみを使用しております。
  英数字・・・・0(ゼロ)〜9(キュウ)
  アルファベット・・・
I(アイ),O(オー),Q(キュー),V(ブイ)を除く大文字A〜Z

製品にの手動任所画面のユーザーコード、Regコードに関しては下記の文字のみを使用しております。
  英数字・・・・0(零)〜9(九)

・2006.10.16 アプリケーションの実行時に実行時エラーが発生するケースについて
インストール直後にPSLapManagerを起動すると、「実行時エラー エラーコードXXX」等が表示され、アプリケーションの起動に失敗するケースがございます。
これらは、お使いのPCの環境により、起動時に必要なコントロールが不足している事が原因です。 現在最新のインストーラーでは、この問題を解消しております。 同様の現象が出た場合は、お手数ですが、弊社サポートまでメールにてご連絡下さい。

・2006.10.28 プロダクトキー入力画面のLAP SHOTシリアルNo.入力時の不具合について
インストール直後にPSLapManagerを起動すると表示される「プロダクトキー入力」画面において、LAP SHOTのシリアルNo.を入力する際に1文字入力する度に「オンライン自動認証」ボタンへフォーカス(※1)が移ると言う、不具合がありました。 該当するバージョンは1.1.2までのバージョンとなります。 大変申し訳ありませんが、該当するバージョンのお客様は下記の手順でシリアルNo.の入力を行って下さい。

ここでは、例として「123」を入力しておりますが、皆様はご利用されているLAP SHOTのシリアルNo.を入力して下さい。(「123」はご利用になれません。ご注意下さい)
@
例に示すシリアルNo.「123」の最初の1桁目「1」を入力すると、左図に示す様に、「シリアルNo.」のエディットBoxから「オンライン自動認証」のボタンへフォーカス(※1)が移動してしまいます。

これが原因で、通常と同様に連続して123をキー入力しても最初の1桁以降は文字が入力されません。
A
左図に示す赤矢印の様に、再度マウスカーソルを移動し、「シリアルNo.」のエディットBoxの1桁目の後ろをクリックし、フォーカス(※1)を元に戻し、次の2桁目の「2」をキー入力します。
B
@と同様に、フォーカスが移動してしまいますので、Aと同様の手順で2桁目の後ろにマウスカーソルを合わせ、クリックし、フォーカス(※1)を移動します。

以降、桁数に応じて@〜Aの動作を繰り返して下さい。

※1: フォーカスとはコントロール(※2)やウィンドーが現在選択されてる(強調されている)状態を指す。 一般的にボタンの場合、フォーカスを持つと点線枠で強調表示される。 エディットBoxの場合、カーソルが表示される。 主にマウス等でクリックされるとフォーカスを持つ。
※2: コントロールとはボタンやエディットBoxやコンボBox、りすとBox等の画面の構成要素の総合的な呼び名

・2007.02.01 LAP SHOT2設定画面の電源スイッチON時の不具合について
「LAP SHOT2設定」機能において、動作環境設定の設定内容によっては本体の電源スイッチが入らない現象が起こります。

これは、「LAP SHOT2設定」のプログラムの不具合が原因で、通常であれば動作環境設定の「LP-02」のCOMポート番号の設定通りで通信する筈が、LP-01用のCOMポート番号で通信を開始する為、初期状態でLP-01のCOMポート番号を設定していない又はLP-02と違う番号が設定されている環境下では、正常動作しない事となりあす。
近日中に修正致しますが、取り急ぎ、動作環境設定の「LP-02」と同じ番号を「LP-01」のCOMポート番号に設定して頂く事で回避して下さい。 ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。


●FAQ
LAP SHOTを固定してしまっているので、LAP SHOTのシリアルNo.が判りません。 教えて貰えますか?
弊社では販売時にユーザー毎のシリアルNo.管理を行っておりません。 従って、お客様の手元にあるLAP SHOTのケース裏面をご覧頂くか、LAP SHOT購入時の箱の側面に貼ってある白いシリアルNo.のシールにて御確認下さい。

自宅のデスクトップPCと走行会に持って行くノートPCの両方にインストールしたいのだが、可能か?
弊社よりLAP SHOTをお買いあげの方への無料配布版、CD販売版、ダウンロード販売版の全てはPCにつき、1ライセンスが必要となります。(1つのPCにつき1つのプロダクトキーが必要です) 申し訳ありませんが、必要な台数分のライセンスをご購入下さい。 ライセンス料金の一部でソフトのメンテナンスや新機能追加を行っていきますので、ご理解御願い致します。

メーカー製のソフトとPSラップマネージャーの違いは?
PSラップマネージャーは(有)プラス・エス独自のソフトウェアです。 実際に走行会やレース経験から使い勝手等を考慮し、必要と思われる機能を搭載しております。 PSラップマネージャーの最大の特徴は下記の通りとなります。
1つのアプリケーションでLAP SHOTの各バージョン(LP−01/LP−02)に対応可能
ウィザード形式の対話型画面多用により簡単に操作可能
走行毎に走行環境詳細データ(気象データ等)をラップデータと一緒に保存可能
表示倍率変更可能な見易いグラフ(折れ線グラフ/棒グラフ)とポップアップ機能でタイム微妙な変移も確認可能
ラップ毎にコメント付加可能
LAP SHOT2(LP−02)の各種設定をソフトより可能
LAP SHOT2(LP−02)設定用のシミュレーション機能により正しい設定を簡単に設定可能
LAP SHOT2(LP−02)設定をサーキット毎定型(テンプレート)の保存及び読込可能
アベレージ閾値を用いたアベレージタイム(平均タイム)算出機能により実戦でのコンスタントな実走行タイムを表示可能
インターネット経由の自動アップデート機能で常に最新のアプリケーションを利用可能

友人と走行会へ行くのだが、ライセンス認証時のシリアルNo.以外の友人のLAP SHOTのデータは通信出来ないのか?
ライセンス認証時にシリアルNo.を基に権利の管理を行っているだけで、PCとの通信時には特にLAP SHOTのシリアルNo.の確認は行っておりません。 正しくインストールされていれば、どのLAP SHOTでも取り込む事が出来ますのでご安心下さい。

LAP SHOT(LP−01)とLAP SHOT2(LP−02)を持っているのだが、PSラップマネージャーで通信できるか?
メーカーの通信ソフト「LAP SHOT Terminal」では、LAP SHOTのバージョン毎にプログラムを変更し使い分けないといけませんが、PSラップマネージャーではこれだけでLAP SHOT(LP−01)とLAP SHOT2(LP−02)と通信可能です。

ライセンス認証画面で入力するLAP SHOTのシリアルNo.は先頭の0を入れ5桁で入力するのか?
先頭の0を入れ5桁にする必要はありません。 例えば、LAP SHOTのシリアルNo.が「00012」の場合、「12」と入れて頂ければ大丈夫です。

ライセンス認証画面で入力するLAP SHOTのシリアルNo.の入力が1桁しか入力出来ません。 どうすれば良いでしょうか?
申し訳ありません。 Ver.1.1.2以下のお客様はシリアルNo.の入力部分に不具合があり、1桁入力する度に再度入力エディットBoxをマウスでクリックし、カーソルを移動して入力して下さい。 回避方法の詳細はサポート情報のこちらをご覧下さい。

LAP SHOTをPC接続ケーブルで接続しましたが、LAP SHOTの電源が入りません。どうしてでしょうか?
下記の原因が考えられますので、御確認下さい。
@ 通信ソフトの方で通信ケーブルが繋がれているCOMポートの番号を正しく設定していない場合
正しいCOMポート番号をデバイスマネージャーで御確認頂き、ソフトで指定して下さい。 正しいCOMポート番号を指定しないと、電源供給を開始するコマンドがLAP SHOTへ送信されないため、電源ボタンを押しても電源は入りません。
A 通信ソフトの操作ミスで正しい場面で電源をONにしていない場合
メーカーの通信ソフトの場合、メッセージBOXが表示されたタイミングで電源をいれます。 PSラップマネージャーの場合、対話式の画面で「電源を入れる」と表記された場面で電源をONにして下さい。 それ以外の状況では電源は入りません。
B LAP SHOT本体側のコネクターの接触不良が原因の場合
機械製品の為、希にLAP SHOTの通信ポートのコネクター不良やご使用時の振動等による故障(半田の剥がれ等)の場合があります。 弊社でたまたま保守&テスト用に使用している本体で、同様の現象の物や、電源は入るが通信が出来ない物が過去にありました。 弊社の場合、LAP SHOT本体に差し込んだコネクターを若干上下に揺らすと動作する事がありました。 この場合、メーカーの保証規定に則り、修理となります。
C PC接続ケーブルの不良の場合
弊社で販売した物で現在までPC接続ケーブルの不良の報告はありませんが、工業製品の為、不良の可能性はあります。 初期不良(ご購入後1週間以内)であれば、弊社にて動作不良を確認後、PC接続ケーブルを新品交換致します。 日数が経過し、ご使用での故障の場合は新品をご購入下さい。
D PC接続ケーブルの刺し方が甘い場合
LP-02の一部で本体側とPC接続ケーブル側のコネクターの製造誤差の範囲でたまたま差し込み具合が固い場合がございます。COMポートの設定も間違ってないのに、「タイムアウトエラーで通信出来ない」又は、「LAP SHOTの電源が入らない」等の現象が起こる場合は、一度本体に刺しているPS接続ケーブルを再度押し込んでみてください。(だいたいの場合、差し込み時には2段階の抵抗があります。)最後まできちんと刺し込んだ場合は、LAP SHOTとPC接続ケーブルの黒いプラスチック部分のクリアランスは1mm以下となります。(但し、過度な力で差し込まないで、加減しながら行って下さい)
LAP SHOTをUSB→232C変換ケーブルPC接続ケーブルで接続しましたが、LAP SHOTの電源が入りません。どうしてでしょうか?
上記の@〜Cに加え、下記の原因が考えられますので、御確認下さい。
D USB→232C変換ケーブルのドライバーをインストールしていない又は失敗している場合
デバイスマネージャーを御確認頂き、「ポート(COMとLPT)」で追加したUSB→232C変換ケーブルのCOMポートが正常に表示されているかを御確認下さい。 失敗している場合はアイコンに「!」が付いてます。 この場合、USB→232C変換ケーブルに付属していたCDのドライバーを正しくインストールしてやる事で問題が回避出来ます。
E 携帯電話の接続ケーブルや別メーカーのUSB→232C変換ケーブルを既にインストールしてあり、そのドライバーが競合を起こしてしまい、USB→232C変換ケーブルが正常動作しない場合
希にドライバーの競合が起こる事があるようですが、それらは、競合の元となる他のドライバーを正常にアンインストールするか、OSがクリーンな状態(OSサインストール)が必要となります。 この競合を確認するには、
・ドライバーのインストールで正常にインストールが完了しているか?
・デバイスマネージャーで競合による「!」が出てないか?
・正常にCOMポートが登録されいるか?
をまずは御確認下さい。
F 通信ソフトの方で通信ケーブルが繋がれているCOMポートの番号を正しく設定していない場合
正しいCOMポート番号をデバイスマネージャーで御確認頂き、ソフトで指定して下さい。 正しいCOMポート番号を指定しないと、電源供給を開始するコマンドがLAP SHOTへ送信されないため、電源ボタンを押しても電源は入りません。
G 操作ミスで正しい場面で電源をONにしていない場合
メーカーの通信ソフトの場合、メッセージBOXが表示されたタイミングで電源をいれます。 PSラップマネージャーの場合、対話式の画面で「電源を入れる」と表記された場面で電源をONにして下さい。 それ以外の状況では電源は入りません。
H USB→232C変換ケーブルが不良の場合
弊社で販売した物で現在までUSB→232C変換ケーブルの不良の報告はありませんが、工業製品の為、不良の可能性はあります。 初期不良(ご購入後1週間以内)であれば、弊社にて動作不良を確認後、USB→232C変換ケーブルを新品交換致します。 日数が経過し、ご使用での故障の場合は新品をご購入下さい。


●オンラインヘルプ
ユーザーズガイド(PDF)をご覧下さい。


●ユーザー専用メニュー
PSLapManager専用新規ユーザー登録ページはこちらへ (メンテナンス中につき暫くお待ち下さい)
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●テクニカルサポート(そのたの御質問)
PSLapManagerに対するご質問はFax又はEメールにて御願い致します。
■Fax:048-857-6716
■Eメール:support@pluss-inc.com
■宛先:テクニカルサポート担当

・製品名:
・製品バージョンNo.:
・製品プロダクトキー:
  ※プロダクトキーはCD版は同梱されていた冊子に記載されております。
・LAP SHOTのバージョン: □LP−01  □LP−02
・LAP SHOTのシリアルNo.:
・お名前(法人の場合は会社名、部署名、担当者名):
・お電話番号(日中ご連絡可能な番号):
  ※ケースにより担当よりご連絡させて頂く事があります
・Fax番号:
・Eメールアドレス:
  (Yahoo、MSN等のフリーメールでは迷惑メールの扱いとなる場合があります)
・お使いの環境
  OSとそのバージョン:
  CPUと周波数:
  ハードディスク容量(Cドライブの使用容量):
  ハードディスク容量(Cドライブの空き容量):
  メモリー:
  MSOffice: □有/□無  バージョン(有の場合):
  IEのバージョン:      IEサービスパック:
  ウィルスチェックソフト: □有/□無  銘柄(有の場合):  バージョン(有の場合):
  その他:
・現象/ご質問内容(詳しく)
・ご希望のご連絡方法  □Eメール  □Fax
・弊社よりの製品情報等、キャンペーン等のご連絡(DM等)をご希望されますか?
  □希望しない
  □希望する
     □Eメール  □Fax  □郵送


●ご意見ご要望
PSLapManagerに対するご意見やご要望があれば、弊社サポートまでメールにてお知らせ下さい。
 support@pluss-inc.com

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